悲しい時、I.O.Iが解散する時。もっと悲しい時・・・

I.O.Iのラストシングル『DOWNPOUR』がリリースされた。

韓国のリリースの3割はHipHopだとうそぶく人もいるが、韓国のリリースの8割はしょうもないアコースティク曲だ。
そして、その大半はピアノイントロで始まるバラード曲だ。
お世辞にも『DOWNPOUR』がその中から突出するような名曲だとは言えない。
だが、これはこれでいいのだと思う。

セブンティーンのWOOZIがメインとなって作られたこの曲は、別れの悲しみを夕立に喩えた曲で、夕立ちのように今はショックだけど、きっとまた会えるという明るい希望が込められているという。
低めのキーで歌われるパートが多い分、それぞれの地声に近く、それぞれ誰が歌っているかわかりやすい。

I.O.I – DOWNPOUR

MVはPRODUCE101から走り続けた彼女達を振り返る内容。
既に曲はI.O.I最後の曲として、各音源サイトの上位にランクインし、多くの人に支持されている。
正直、もっとI.O.Iにしか出来ない、特別な曲を最後に出してほしかったという気持ちは大きい。
だが、彼女達の当初の目標はパーマネントなグループでのデビューであったはずだ。
彼女達の夢の実現をこれからも応援していきたいと、切に思うのだ。


そんな感傷的な気分のなか、目の前に現れた一つの画像。どこかで見た気がする…

なんか、さっきの画像スマフォアプリの画像ですってよー。
まじか!!!

いや、スマフォアプリの画像が悪いとは言わない。
でも、雑じゃね?
最後これ?
何なのYMC?

そうするとさっきまで見えてた景色は180度違ったものに見えてくる。
MV過去素材の使い回しじゃん。
何なのYMC?

セブンティーンのWOOZIの起用だって、1度も中抜けさせなかったPLEDISへの大人の配慮と感じてくる。
そもそも、このキーの低さはセブンティーンのボツ曲を持ってきたからじゃないかとも思える。
ほんとに最後までYMCはまともな仕事をしていない。

I.O.Iのメンバーが揃った形はもう見れないかもしれないけども、YMCと手を切れる事は彼女達にとって、とても幸せな事だと思う。
既に各事務所からデビューしたメンバーはそれぞれにいい結果をだしている。
私たちは、彼女達がYMCを離れる事をもっと、もっと祝福すべきだ。

さっきの画像が、本当にアプリの画像かは未確認なのだが、そういう結論に至った。

悲しい時~ YMCが最後まで雑な仕事をした時~ 悲しい時~ YMCが最後まで雑な仕事をした時~
悲しい時~
悲しい時~

イジェン、アンニョン。

I.O.I

Posted by bigflame